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東北メディカル学院が創立20周年記念式典を開催しました

東北メディカル学院は平成15年4月に開校し、本年創立20周年を迎えます。それを記念して、3月22日(金)に同校講堂で創立20周年記念講演及び記念式典を、学生ラウンジで祝賀会を開催し、関係者、教職員、学生等約200名が参加しました。

記念講演は、講師に各学科の卒業生をお招きしました。
理学療法学科2期生の藤沼弘幸様(株式会社ハープ代表取締役。リハビリ特化型デイサービス パワフル紫波を運営)より卒業後のキャリア形成・心構えについて、作業療法学科14期生の坂川大介様(盛岡赤十字病院勤務)より国際学術誌に掲載された論文「片麻痺患者における片手でファスナーを閉じる自助具の有効性」について実技を交えて講演していただきました。

記念式典では、冒頭で「20年のあゆみ」をスライドショーでご紹介しました。これまで理学療法学科566名、作業療法学科369名、あわせて935名の卒業生を輩出いたしました。
次に佐藤都留雄学院長が、「社会が大きく変わる中、質の高い医療はますます求められている。将来に向けて力強く歩みを進めていきたい」と式辞を述べました。
続いて、田中信幸理事長が挨拶し、五戸町長 若宮佳一様、学校法人臨研学舎後援会会長 泉山元様よりご祝辞をいただきました。
最後に、後援会会長 泉山元様、元学術教育顧問 二唐東朔様、非常勤講師 富岡義勝様、元非常勤講師 丸岡信子様 野田美保子様へ感謝状と記念品(義経鍋)を贈呈しました。

祝賀会はまず、五戸町の舘町神楽舞保存会の皆様に祝舞を披露していただきました。
その後、中庭で五戸町の特産品であるリンゴ(紅玉)を植樹しました。
五戸町長 若宮様、後援会会長 泉山様、田中理事長、佐藤学院長の4人により土入れが行われ、学生を代表して作業療法学科3年豊野佑衣が水やりをしました。
八戸赤十字病院院長 紺野広先生に乾杯のご発声をいただいて祝宴に移り、最後に五戸町議会議長 川村浩昭様による中締めで盛会裏に終わりました。

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