就活生の時に、聞きたくてもなかなか
聞けなかったことを先輩職員のみなさんに
思い出してもらいました。
先輩職員による未来の職員のための Q & A!

Q1.

職場の雰囲気は
どんな感じですか?

A1.

入職1~3年の職員に一言で答えてもらったところ、
「明るい」が最も多い結果になりました。

職場の雰囲気
Q2.

資格取得のサポートは
ありますか?

A2.

業務に関係する資格を取得する際、
グループ内の受験対策講座の
受講や費用の一部補助など、
サポートを受けられる場合があります。
入職後に介護福祉士資格の取得支援を受けたり、
事務職や介護職から
SGグループ奨学金制度を活用し、
看護師やリハビリ職の資格を取得した職員もいます。

※業務上必要と判断されない場合は
自己負担となります。
Q3.

転勤はありますか?

A3.

正職員は転居を伴う異動になる場合があります。
またご自身の家庭の事情等で
引っ越すことになりましたら、
退職せずに引っ越し先近くの事業所へ
異動できる場合があります。

Q4.

残業は
どのくらいありますか?

A4.
残業時間の目安

入職1~3年の職員では「残業はない」と
「1月当たり1~10時間」の合計で
約8割を占めています。

  • ● 残業はない…43%
  • ● 1〜10時間…41%
  • ● 11〜20時間…10%
  • ● 21時間以上…6%
Q5.

有休は取りやすいですか?

A5.
有休取得しやすさ

入職1~3年の職員では、「取りやすいと思う」「やや思う」の合計は77%に上っています。また、2~3年目の職員の前年度平均有休取得日数は6.7日でした。

  • ● 取りやすいと思う…46%
  • ● やや取りやすいと思う…31%
  • ● あまり思わない…16%
  • ● 取りやすいと思わない…7%
Q6.

仕事と妊娠・出産・育児を両立できるような環境・制度がありますか?

A6.

両立している職員がたくさんいます。
妊娠中に業務が負担となった場合は、上司に業務内容等についてご相談ください。
産休・育休の取得後は、ほぼ全ての職員が職場復帰しています。育休を取る男性職員も増えています。
復帰後、お子さんが小さいうちは育児短時間勤務にする職員も多いです。
お子さんの体調不良などで看護が必要なときには、子の看護休暇を取ることもできます。
その他の制度については、「WORK STYLE(働きやすさと制度)」をご覧ください。

WORK STYLE:働きやすさと制度 ≫
Q7.

髪の色は
決められていますか?

A7.
髪の染めやすさ

「SGグループ接遇向上マニュアル」では、
髪色はレベルスケール8番(日本ヘアカラー協会)までとされています。
入職1~3年の職員では、
約半数が髪を染めていました。

  • ● 髪の毛を染めている…49%
  • ● 髪の毛を染めていない…51%
Q8.

仕事中にピアスを
つけてもいいですか?

A8.
仕事中のピアス装着率

ピアスは目立たないもの(小1個のみ)であれば原則可能です。患者様・利用者様と職員のケガや事故のリスクを減らすため、禁止している事業所もあります。入職1~3年の職員で仕事中にピアスをつけているのは7%でした。

  • ● 普段も、仕事中もつけている…7%
  • ● 普段はつけていて、
    仕事中はつけていない…24%
  • ● 普段からつけていない…69%
Q9.

ネイルをしてもいいですか?

A9.

基本的に仕事中はNGです。長い爪や装飾は、患者様・利用者様を傷つけてしまったり、
細菌が繁殖しやすく不衛生になりやすいためです。

Q10.

離職率はどのくらいですか?

A10.

2023年のSGグループ全体の離職率は
11.3%となっています。

<参考>産業別離職率(医療、福祉):15.3%
(厚生労働省
「令和4年(2022)雇用動向調査結果」より)
Q11.

待遇面について
詳しく知りたいです。

A11.

基本給・各種手当・賞与・昇給・休日・有給休暇・福利厚生などについては、求人票をご確認ください。
さらに詳しくお知りになりたい方は、
各事業所の採用担当者にお尋ねください。